50度洗いとベジセーフ

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夫が佐賀にある矢山クリニックというところに、アンチエイジングドックという健康ドックを受けに行ってきました。
私の実家が九州なので、私と子供は実家に帰り、夫は、2泊3日の入院で、リフレッシュしてきました。
今回、私は小さな子供がいるので、クリニックに入院するのは難しく、夫を代表として、ずっと興味があった矢山クリニックを経験してきてもらったわけです。

なぜ、矢山クリニックに興味があるか?というと、私Tammyは、キネシオロジーという技術で、クライアントさんのセッションをしているのですが、その、矢山クリニックはキネシオロジーを応用した機械、で、体の中のどこに、何の問題があるのかを、波長の共鳴反応で見つけて行ってくれます。
そもそも、矢山クリニックのことを知ったのは、私の茨城県に住む友人が、『森の診療所』という病院について紹介してくれたことから。
その友人は、私よりも10位上なのですが、その友人の娘さんが、ずっと生理不順に悩んでいて、でも、お嫁に行くことが決まって、母親としては、嫁に出す前に、生理不順をなんとかせねば!という思い出いたところ、いいお医者さんがいる、ということで、森の診療所を紹介されたのです。で、森の診療所で、そのゼロサーチなるもので、検査してもらって、子宮に動物の寄生虫がいるということがわかり、それ用の漢方を処方されたのです。
彼女の家では、子供達が幼い頃から、犬を室内で飼っていたし、動物の寄生虫がいるというのは、とても納得がいく理由だったのだと思います。
そして、娘さんの生理不順は治ったのです。
その話を聞いて、私もぜひ、森の診療所に行ってみたい!と思うようになっていたのですが、そこは、新規の患者さんは受け付けていないということで、さらに調べてみると、森の診療所の森先生が、学んだ場所、というのが、今回の矢山クリニックだったのです。矢山先生が大御所でした。

病院では、「ゼロサーチ」という装置を使って、人の身体の「気」の流れを読み取り、炎症や臓器の障害などで起こった「気のゆがみ」を探し出します。

また、もうひとつの装置「レヨメーター」は、ドイツで開発された装置ですが、こちらは細菌やウイルスなどの微生物や、鉛や水銀などの重金属に固有の周波数を送りだす発信器のようなもので、例えば、インフルエンザウイルスの周波数を送りだすように設定し、導線を患者さんに持ってもらうと、もし、その患者さんがインフルエンザウイルスに感染していると、感染している場所が「共鳴反応」を起こします。
そこで、この患者さんがインフルエンザに感染していることを推定します。

わかりやすく言うと、レヨメーターから送りだした周波数と共鳴したところにランプがともり、そのランプの光を専用のメガネで観察するという仕組み。

主人が受けてきた、2泊3日のアンチエイジングドックについては、またレポしたいと思いますが、今日の記事でお伝えしたいのは、野菜を食べる時に、ちゃんと除菌することの重要性。

先ほどの友人の娘さんの例で、子宮に動物の寄生虫がいる、という表現でしたが、
私が、夫のアンチエイジングドック経験の話を聞いてからわかったことには、私たちの生で食べるものには、いろんな虫(菌類含めて)がついている!ってこと。
かつて、日本では、肥やしを野菜に与えていたことから、野菜は、火を通して食べることが当たり前でした。
でも、衛生状況が改善し、欧米文化も入ってきて、生で野菜を食べるのも、当たり前になって、そして、今、オーガニックブームで、鶏糞などの有機肥料を与えることが良しとされている状況になっています。
でも、ここで、問題が、、、
抗生剤をたくさん与えられて育つ鳥の糞には、抗生剤が含まれていて、要は、発酵が正常に起こりにくい糞になってしまっているのです。
だから、発酵不足な鶏糞が畑に有機肥料として撒かれることに。
なので、野菜は危険な菌類、虫類をつけていることに。

矢山先生は野菜の50度洗いを勧めていらっしゃいます。我が家も50度洗いを早速取り入れるようになりました。
でも、どうしても、めんどくさい、、、
そういう時は、やはり、ベジセーフがかなり重宝しています。
農薬も問題だけど、表面についている虫、菌、を落とすことが、体の健康にとって、必要不可欠なことだと認識しています。
ベジセーフについての説明こちら。